背中の痛み・肩甲骨の痛みの鍼灸治療|箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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背中の痛みの鍼灸治療

背中・肩甲骨の痛みの中国鍼灸治療

自律神経失調症に関する研究発表

背中の痛みの鍼灸治療では、肩甲骨の内側や背骨の際の硬くなった筋肉、そして自律神経を整えるツボに鍼灸治療をすることで、血行改善、コリを解消し、背部の痛みを軽減していきます。

背中の痛みは、肩こり頚椎症やストレスが原因で起こることもあります。背中の痛みと自律神経は密接な関係があります。

第11回全日本鍼灸学会 九州支部学術集会にて、鍼灸刺激と自律神経に関する研究を発表しました。

背中の痛みとは

背中の痛みは首の後ろから腰の付近までに現れる痛みで、痛む部位、症状や原因は様々です。

疲労、背骨、自律神経、内臓などが原因で、背中が痛むことが多いです。

背中痛の症状とは、

・背中全体が重い、だるい

・背骨に沿って、背筋が痛い

・背中に鉄板が張り付いたみたいに固まる

・肩甲骨の内側、肩甲骨の骨際が痛い

・肩甲骨下で、わき腹のあたりが痛い

・腰の少し上のほうが凝ってきていたい

・背中に「グキッ」っと痛みが走る「ぎっくり背中」

などなど

背中の痛みが起きる主な原因

・疲労の影響

デスクワークなど同一姿勢を続けることで、背中の筋肉のに負担がかかってコリができる。

また、首を動かした時やくしゃみをした瞬間、「グキッ」っと背中に痛みが走る、
ぎっくり腰の背中版「ぎっくり背中」で、背中の筋肉の急激な緊張や炎症によるもの。
その他、外傷(圧迫骨折)などによる骨の痛みなど。

・頚椎、胸椎の影響
頚椎症、頚椎ヘルニアなどが原因で、肩甲骨や背中にある神経に影響するためで、
代表的なものでは、頚椎神経根症による肩甲骨内側(骨際)の痛み。

・ストレス、自律神経の影響
ストレスによって、自律神経が乱れることで肩こりや背中の筋肉が過緊張をおこすため。

・内臓の影響
胃など内臓の調子が悪いもしくは病気があると、肩や背中、腰にコリ、痛み、違和感がでます。「関連痛」と言われるもの。

背中・肩甲骨の痛みの鍼灸治療

背中の痛みは上記の原因により、首、肩、背中の筋肉が疲労しコリなどを作ることで、血行障害や老廃物が溜まり、背中全体や肩甲骨の内側に痛みなどの症状が出てきます。

中国鍼灸治療では、背中の硬くなったコリの部分に鍼をすることで、コリを改善していきます。

そして、ストレスなど自律神経が乱れて起こっている場合には自律神経を整えるツボに鍼治療をすることで、自律神経のバランスを整え、血行を改善していきます。

鍼灸治療は、はじめのうちは週1~2回の治療をおこなっていきます。

 


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