1月 2017 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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近視性黄斑変性症(脈絡膜新生血管)の鍼灸治療

投稿日:2017年01月26日

ouhan

 

黄斑変性症の一つに「近視性黄斑変性症」があります。

近視性血管新生黄斑症、脈絡膜新生血管などいう場合もあります。

 

近視性黄斑変性症の主な症状

・視力低下
・変視症(ゆがんで見える)
・中心暗点(中心部が暗くなって見えにくい)

などの症状があります。
特に視力が急激に低下しやすい。 

 

近視性黄斑変性症は、網膜の下にある脈絡膜(みゃくらくまく)側から不良な血管が伸びて、出血やむくみが原因で目が見えにくくなります。

加齢性黄斑変性症が50~60歳代に発症しますが、近視性黄斑変性症は、30~40歳代で発症します。

 

   

 

 

近視性黄斑変性症の鍼灸治療

鍼灸治療では、眼底の血流改善を目的として、目の周囲、首や肩背中、手足などのツボに鍼灸治療を行います。

近視性黄斑変性症は目の病気ですが、体全体を整えていことが重要です。

 

 

 

→ 加齢性黄斑変性症の鍼灸治療 ←

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 黄斑変性症 | タグ:

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