10月 2016 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

サイトマップ


月別アーカイブ:10月 2016 - 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

冷え性の鍼灸治療

投稿日:2016年10月26日

冷え性で悩んでいる人は多い

 冷え性で悩んでいる方はとても多いです。

「手足が冷える」

「お腹や腰が冷えている」

「体全体が冷えている」

「足先が冷たくて眠れない」

 

女性に多い冷え性ですが、最近は50~60代の男性にも冷え性で悩んでいる方が増えています。

 

 

 冷え性の原因とは

 

冷え性の原因は「血行不良」であることが多いです。

血流が悪くなる原因としては、自律神経の乱れ、ストレスが考えれます。

また、女性の場合はホルモンバランスの影響も大きいです。

その他、運動不足や筋肉量が少ないために体内で作られる熱量が少ない。

 

このようなことなどが原因で冷えを引き起こしてしまいます。

 

 

 

冷え性の鍼灸治療

 

冷え性の鍼灸治療

血巡りをよくすることが冷え性治療ではとても重要になってきます。

この血巡りに影響するのが自律神経です。

そのため、鍼灸治療にて自律神経のバランスを整えることが、冷え性治療ではとても大切になってきます。

 

自律神経のバランスを整える鍼灸治療

  

 冷え性に効くツボ

 当院では鍼灸治療と同時に自宅にてセルフお灸をしていただいております。

冷え性のお灸

 

自分でできる!セルフお灸!

 

 

 

 

 

カテゴリー: 冷え性, 福岡の鍼灸院, 自律神経失調症 | タグ:
梨状筋症候群ってどんな症状?

投稿日:2016年10月22日

坐骨神経痛の原因の中で、梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)というのがあります。

坐骨神経痛で病院に行ったらお医者さんから「梨状筋症候群」と言われた方もいると思います。

 

 

 

梨状筋症候群とは

 梨状筋症候群

梨状筋とは、お尻の奥のほうにある筋肉です。

お尻の真ん中にある仙骨という骨からお尻を横切るように太ももの骨にひっついています。

 

この梨状筋の下に坐骨神経が足のほうまで通っています。

そのため、梨状筋がなんらか理由で硬くなると、その下を通っている坐骨神経が圧迫されてしまいます。

そうすると、お尻から太もも、ふくらはぎ、足裏にかけて痛みがしびれがでてきます。

いわゆる「坐骨神経痛」になります。

 

 

 

梨状筋症候群の特徴と鍼灸治療

 

  • ◇お尻が痛い、だるい
  • ◇お尻、太もも、ふくらはぎ、足裏にかけて痛い、しびれる
  • ◇座っていると、痛みやしびれが強くなる
  • ◇お尻をグーでトントン叩きたくなる
  • ◇レントゲン、MRIなどの精密検査で腰の骨には異常がなかった

 

これらの特徴がある場合は梨状筋症候群の可能性が高くなります。

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

お尻には主に4つの筋肉があります。

・大殿筋(だいでんきん)
殿筋群の中で最も大きく、最も表層にあります。
・中殿筋(ちゅうでんきん)
大殿筋の1つ下層にあります。殿筋群の中で真ん中に位置する筋肉です。
・小殿筋(しょうでんきん)
中殿筋よりも下層にあります。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉です。
・梨状筋(りじょうきん)
殿部筋肉の最下層にある筋肉で、小殿筋の更に下を走っています。梨状筋の下には、坐骨神経があります。

 

梨状筋症候群
梨状筋が硬くなり、真下にある坐骨神経を圧迫することで、坐骨神経痛(お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに痛みやしびれ)症状がでることを「梨状筋症候群」といいます。

 

梨状筋症候群は「梨状筋」だけが硬くなって起こるわけではなく、大殿筋、中殿筋、小殿筋も硬くなっていることも原因です。

 

 

 

梨状筋症候群の鍼灸治療

 

梨状筋症候群の鍼灸治療では、この硬くなった梨状筋やその周りにある筋肉にも鍼治療を行っていきます。

硬くなった梨状筋などに鍼が当たると、なんとも言えない重ダルイ感覚を感じます。

特に硬くなっている人ほどその感覚が強いです。

 

しかし、鍼治療後はその重ダルさが徐々に取れていき、お尻から足にかけての症状が軽くなっていることを実感される方が多いです。

 

梨状筋症候群は最初、「お尻がなんか痛い、ダルいな~」からはじまるので、早め早めに鍼灸治療を行っておくと、症状が酷くならないです。

 

 

梨状筋症候群による坐骨神経痛でお悩みの方はぜひ鍼灸治療をお試しください。

 

クリック → 梨状筋症候群の鍼灸治療

        坐骨神経痛の鍼灸治療

 

 

 

 

カテゴリー: トリガーポイント鍼治療, 坐骨神経痛, 梨状症候群, 椎間板ヘルニア, 福岡の鍼灸院, 脊柱管狭窄症 | タグ:
トリガーポイントが原因の坐骨神経痛の特徴とは?

投稿日:2016年10月19日

坐骨神経痛を起こす原因はいくつかあります。

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・変形性腰椎症

・腰椎分離症/すべり症

などなど

主に腰の骨などの異常や変形などで腰の神経を圧迫し、坐骨神経痛が起きます。

これらはMRIの検査で診断されます。

 

また、MRIで異常がない場合は、腰、お尻などの筋肉が原因で坐骨神経痛が起きます。

これがトリガーポイントが原因で起きる坐骨神経痛です。

 

実は、椎間板ヘルニアなど腰の骨が問題で起きる坐骨神経痛にもトリガーポイントが原因で坐骨神経痛が起きていることがあります。

 

 

 

 トリガーポイントが原因で起きる坐骨神経痛の特徴

 

img082

◇病院での検査で、腰の骨の異常がないもしくは軽度だった。

◇お尻などを押さえると、坐骨神経痛と同じような痛みがでる。

◇坐骨神経痛の症状に波がある。良い日もあれば悪い日もある。

◇整形外科での治療(鎮痛剤、湿布、牽引、ブロック注射など)で効果がでていない

 

このような特徴がある方は、トリガーポイントが原因の坐骨神経痛の可能性が高いです。

 

 

 

 

トリガーポイントによる坐骨神経痛への鍼灸治療

 

トリガーポイントとは、筋肉の中にできたコリで、そのコリが痛んだりするのと同時にそこから少し離れたところまで痛みがでてきます。

 

例えば、坐骨神経痛のようなふとももや、ふくらはぎなどに痛みを感じますが、原因となるトリガーポイントはお尻のところにあります。

 

このトリガーポイントへ鍼灸治療することで、坐骨神経痛の痛みを改善していきます。

 

椎間板ヘルニアなど骨に異常があったとしっても、トリガーポイントも同時に出来ていることがあります。

そのため、トリガーポインを取り除くと、坐骨神経痛は改善していくことがあります。

 

 

 

 坐骨神経痛の鍼灸治療動画

 

 

詳しくは、こちらをご覧ください!

トリガーポイントについて

トリガーポイントによる坐骨神経痛の鍼灸治療

坐骨神経痛の鍼灸治療

 

 

 

 

 

カテゴリー: トリガーポイント鍼治療, 坐骨神経痛, 梨状症候群, 椎間板ヘルニア, 福岡の鍼灸院, 脊柱管狭窄症 | タグ: ,
筋・筋膜性腰痛症の鍼灸治療

投稿日:2016年10月13日

筋・筋膜性腰痛症は、腰痛の原因としては最も多いです。

筋・筋膜性腰痛とは、簡単に言うと、腰の筋肉の疲れによる痛みです。

腰に負担がかかる作業などをするこで、腰の筋肉が疲れて硬くなることで、血流が悪くなることで起こります。

筋筋膜性腰痛症 

筋・筋膜性腰痛症の主な原因

長時間のデスクワークや中腰姿勢

運動などで腰をよく使う動作を繰り返す

重いものを抱える

肥満・体重増加による腰への負担

などなど

 

 

 

筋・筋膜性腰痛症の原因となる筋肉と鍼灸 

筋筋膜性腰痛症の鍼灸治療

腰にはたくさんの筋肉がありますが、その中でも、筋膜性腰痛症の原因になりやすい筋肉があります。

それは日常生活で負担がかかりやすい筋肉です。

その代表としてあげられるのが、「脊柱起立筋」「腸腰筋」「腰方形筋」「中殿筋」などです。

 

長時間のデスクワークや、中腰での作業などでこれらの筋肉に負担がかかることで、筋・筋膜性腰痛症が発症します。

 

鍼灸治療ではこれらの筋肉に対して、鍼灸治療を行うことで痛みを早期に改善できるようにしていきます。

 

 

筋筋膜性腰痛症の鍼灸治療についてはコチラをクリック!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 背中の痛み, 脊柱管狭窄症, 腰痛 | タグ:
椎間関節型腰痛の鍼灸治療

投稿日:2016年10月05日

腰痛(ぎっくり腰)の原因はいくつかあります。

◇椎間関節性

◇筋・筋膜性

◇椎間板性

など

腰の真ん中が痛い

 

 

その中で、「腰の真ん中で、腰とお尻の境目が痛い」という腰痛は、椎間関節型腰痛になります。

椎間関節型腰痛の場合は、背骨と背骨をつないでいる関節に無理な力がかかって、痛みがでます。

痛む場所はちょうど腰とお尻の境目あたりが痛くなります。

 

前屈(お辞儀)や後屈(のけぞる)すると痛みがでる。

椎間関節型腰痛

 

 

 

椎間関節型腰痛の鍼灸治療

 

椎間関節型腰痛の鍼灸治療では椎間関節(背骨と背骨のつなぎ目)の炎症をとること、そしてその関節を支えている腰の筋肉の緊張をとることで、腰の痛みを改善していきます。

  

当院には椎間関節型腰痛で鍼灸治療を受けに来られる方が多くいます。

ぎっくり腰をして、だいぶ症状は改善したけど、腰とお尻の境目のところだけが治らないという方が多いように思います。

椎間関節型腰痛でお悩みの方は、ぜひ鍼灸治療を受けられることをおススメします。

 

詳しくはコチラをクリック→ 椎間関節型腰痛の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 腰痛 | タグ:
お尻のコリと鍼灸治療

投稿日:2016年10月03日

 

 「お尻がコル??」

「肩がコルは分かるけど、お尻がコルことってあるの?」

 

そう思う方はいるかもしれません。

実はお尻が凝っている人は多いんです。

 お尻

 お尻が凝っている自覚はなくても、お尻にあるツボを指圧していみると、

「痛ッ!」

気づかぬうちに、お尻にコリができているんです。

このレベルであれば、お風呂上りにストレッチをするなどしてお尻の筋肉を緩めていけば大丈夫ですが、

 

お尻のコリがひどくなると、デスクワークなどで長時間座っていると、だんだんお尻が痛くなります。

お尻をグーでトントン叩きたくなります。

 

そして、このお尻のコリがもっと酷くなると、肩こり、腰痛、坐骨神経痛まで引き起こします。

いわゆる「梨状筋症候群」になっていきます。

 

お尻の筋肉は分厚く、何層にもなっているため、深部のコリはなかなか取りにくいです。

鍼灸治療であれば、筋肉の深い部分のコリまでピンポイントで刺激することができるので、

比較的に深部のコリも取れやすいです。

 

デスクワークでお尻をトントンしたくなるコリを感じたら、ぜひ鍼灸治療をおススメします。

 

お尻のコリをとる鍼灸治療はこちらをクリック!!

 

お尻のコリで足のまで痛くなったらこちらをクリック!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: トリガーポイント鍼治療, 坐骨神経痛, 梨状症候群, 椎間板ヘルニア, 福岡の鍼灸院, 脊柱管狭窄症, 腰痛 | タグ:

TEL:092-721-0086

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

箱嶌医針堂 ご案内

診療時間  9時~18時
要予約 (092)721-0086
休診日 日曜・祝日
http://www.hakoshima.com
【主なご来院地域】
福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

リンク

ツイッター

タグ