10月 2014 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

サイトマップ


月別アーカイブ:10月 2014 - 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

風邪後の体調不良の改善に鍼灸治療

投稿日:2014年10月24日

088317-[更新済み]だんだん寒くなってくると風邪を引くかたもでてくると思います。

普通の風邪であれば1週間程度で症状も治まり、徐々に体調も戻ってきます。

 

しかしなかには、風邪は治ったのに身体の調子が戻らない、体調不良が続く場合があります。

 

「風邪は万病の元」というように、風邪が引き金となり体調不良を起こすことがあります。

 

 

先日、来院された女性も風邪を引いて以来、体調を崩したそうです。

 

身体が弱っているためか、病院でのお薬で蕁麻疹まででたそうです。

また、足がしびれ(坐骨神経痛)、1人で歩けないような状態になっていました。

 

鍼灸治療で体調を整えていくと、徐々にですが辛かった症状が改善されてきました。

 

 

風邪に限らず、なんだか体調がすぐれない時は鍼灸治療を受けてみてはどうでしょうか?

 

 

西角

 

女性 50代 福岡市在住

 

夏風邪を引き二つの病院に行き薬を処方されたが、改善されず症状は段々悪化して、味覚障害が置き、ものを食べたくなくなり脱水症状になり足が痺れ間隔がなくなり歩くのが困難に也入院してけんさになりました。

検査結果は異常梨で原因はわかりませんでした。

体調不良のまま退院になり、心療内科を勧められました。

心療内科にいきましたが、何も改善されませんでした。

知人に針を進められ半信半疑で針を打ちにきて、2回目で歩けるようになり3回目でえ味覚を取り戻し、

4回目でほぼ前の体調に戻りつつあります。

これからは病院よりもまず針に来ます。

 

 

カテゴリー: 体調不良, 福岡の鍼灸院 | タグ:
慢性気管支炎・気管支喘息の鍼灸治療

投稿日:2014年10月22日

 

気管支喘息の鍼灸治療秋から冬にかけて、空気が乾燥してくると慢性気管支炎や喘息など呼吸器系の病気がでやすくなってきます。

 

慢性気管支炎や喘息などは気管支自体の問題もありますが、鍼灸治療で体調を整えていくと、症状がでにくくなったり、以前より症状が軽くなり日常生活が過ごしやすくなります。

 

以前は季節の変わり目に発作がよくでていたが、でにくくなった」

 

「疲れが溜まると、症状がでていたが、以前ほど身体疲れなくなったので、症状がでなくなった」

 

「鍼灸治療を受けてから胸苦しさが軽減してきた」

など 

 

鍼灸治療は慢性気管支炎や喘息の予防に効果的なので、ぜひ鍼灸治療を受けられることをオススメします。

また、自宅でできるお灸をしていただくとより効果的です。
ツボの場所やお灸のやり方はコチラで指導いたします。

 

 

 

佐藤

 

 

 

 

 男性 70代 宮崎県日向市在住

 

昨年の春、風邪をこじらせて気管支炎を起こしました。

肺機能検査、CT、レントゲン検査などは全て問題なく、投薬もしましたが、気管の違和感は変わらず困っていました。

北京の友人より冬の病気を夏場に治療する三伏膏又は三伏灸があるから一度ためしてみてはと言われて、今回箱嶌様で治療をすることになりました。

現在はまだ治療継続中ですが、灸ち鍼とで胸の痛みが取れ、あと違和感がかなり減ってまいりました。

なんとか完治まで治療を頑張るつもりでおります。

 

 

 

カテゴリー: 慢性気管支炎・喘息, 福岡の鍼灸院 | タグ:

TEL:092-721-0086

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

箱嶌医針堂 ご案内

診療時間  9時~18時
要予約 (092)721-0086
休診日 日曜・祝日
http://www.hakoshima.com
【主なご来院地域】
福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

リンク

ツイッター

タグ