7月 2013 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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耳の閉塞感は首のコリが原因

投稿日:2013年07月31日

耳の閉塞感(耳閉感)、耳鳴りなどの多くは首のコリや肩のコリが原因で起きることが多いです。

先日から来院されている患者様がまさにその「首のコリ」が耳の閉塞感の原因でした。

 

症例

 

女性 40代 福岡市

 

耳の閉塞感の鍼灸治療

症状:右耳のつまり感と違和感が3週間続いている

 

6月頃から仕事などのストレスあり、右耳に違和感を感じていた。

 

7月に入り、右耳閉塞感、聴力の低下を強く感じたため、耳鼻科にて診察を受けたこところ「突発性難聴」と診断される。

ステロイド(プレドニン)を処方された。 (現在はアデホスコーワを服用中)

 

その後、聴力は徐々に回復したが、右耳の閉塞感は一向に改善されない。

特に起床時から夕方までの間が閉塞感が強い。夜になると多少軽減する。

めまいと肩こりが多少ある。

 

 

耳の閉塞感をどうにかしたい! 

 

耳の閉塞感がとにかく苦痛なので、どうにか改善できないかと当院を受診されました。

肩こりはそこまで感じてはいないのとのことでしたが、触診すると右側の首まわりの筋肉が硬く、押さえると痛みを感じる。
首のコリが、右耳の閉塞感に関わっているように思われ、首のコリなどに鍼灸治療を行った。

 

 

首のコリへの鍼灸治療

 

初診は少し緊張気味だったので、非常に軽微な刺激での治療を行った。当日、翌日ともに耳の閉塞感に変化はなかった。

 

数日後、2回目の治療時には首のコリに少し響くように鍼灸治療を行ったところ、倦怠感を感じた。

しかし、翌日にはうその様に右耳の閉塞感がなくなっていたとのことでした。

 

首のコリと耳の閉塞感はあまり関係ないように思われがちですが、実は非常に密接に関わっています。

耳鼻科での治療でもなかなか耳の閉塞感が改善されない方は、ぜひ鍼灸治療をおススメします。

 

→ 耳の閉塞感の鍼灸治療はこちらをご覧ください

 

 

この患者様から治療後の感想を頂きました!

 

耳の閉塞感の鍼灸治療

 

1回目の治療後は変化がありませんでした。

2回目の治療後は体がだるくなりましたが、翌朝耳の閉塞感がうそのようにとれました。

 

発症前に比べると違和感はありますが、約3週間毎朝~夕方にかけて耳の閉塞感が続いていたため、

それがかなり軽減され本当に嬉しかったです。

 

カテゴリー: 突発性難聴・耳鳴り・耳閉感 | タグ: ,
美容鍼灸はエステよりもいい!?

投稿日:2013年07月17日

美容鍼灸 福岡美容鍼灸に来ていただいてる患者様から感想を頂きました!

はじめは「首のいぼ」を取りたいとの相談でしたが、美容鍼灸にも興味があり、顔のくすみ、たるみ、ほうれい線の治療をしています。

 

美容鍼灸をうけるたびに、お肌の調子も良くなっています。

一番気になる目の下のシワやくすみも改善してきました。

「首いぼ」のほうもほとんどなくなってしまいました。

 

美容鍼灸を今まで受けたことがなかったので、はじめはかなり緊張されていましたが、徐々に緊張もせずに受けていただいています。

 

 

→ 美容鍼灸に興味のある方はこちらをご覧ください!

 

美容鍼灸でくすみの改善福岡

初めて来院したのはブログを見て「首いぼ」の治療で伺いました。

電話の応対もとても親切で安心できました。

焼き切るのはこわかったけど丁寧に施術していただき、来て良かった思いました。

施術のたびに首がきれいになっていって自信が持てました。

で、気になっていたホウレイ線、目の下しわ・・・

 

(当院の)入り口に貼ってある美容鍼に興味があり同時に施術して頂きました。

どちらも結果がしっかりと分かります。痛みも少なく(私は体調によって若干感じることもありましたが、、、(生理前とか、、、)。

 

思い切ってやって良かったし、フェイス(美容鍼)はエステより全然効果が現れました!

これからもよろしくお願いします!

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 美容鍼灸, 首イボ | タグ: ,
首イボの美容鍼灸治療

投稿日:2013年07月17日

美容鍼灸による首イボ治療首のイボ

 

ある年齢になると首や脇の下などに小さいイボがいくつも出来ている方がいます。

 

首の開いたシャツを着ている時に目立ったり、ネックレスなどにそのイボが引っかかってしまうこともありますし、美容上あまりキレイとは言えません。

 

この小さなイボはアクロコルドンやスキンタッグと言います。多くは中高年以降に出てきますが、20代からポツポツ出てきている方もいます。

大きさは1~3mm程度で、皮膚面からぴょこっと飛び出ています。

 

この首の周りになどに出来るイボは、皮膚科などで除去してもらうことも可能ですが、除去をしてもまた出てきたという方も多いようです。

 

 

 

首イボのお灸治療だと再発しにくい

 

実は、この首のイボにお灸をすると自然になくなり、再びイボが出てくることもあまりありません。

この首イボの美容鍼灸治療を受けに来られている患者様のビフォアー・アフター画像をご紹介いたします。

 

 

初診時には首全体に下の画像のような首イボが多数ありました。

大きなイボの上にお灸をしていくと、数日後には消失してしまいます。

 

また、周りにある小さな首イボまでいつの間にかなくなっていきます。

首イボの数などによりますが、このお灸を週1回で数回行っていくと、きれいになります。

 

首のイボの美容鍼灸治療

美容鍼灸は首イボにも効果的なので、一度ご相談ください。

首イボのお灸治療の費用は3000円です。

 

 → この患者様から美容鍼灸についての感想を頂いています! 詳しくはこちらをクリック!

 

 

 

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鍼灸の本場・中国の美容鍼灸

投稿日:2013年07月13日

 

・美容鍼灸の本場「中国」では?

 

中国での美容鍼灸とは

十数年前に美容鍼灸の研修をした病院

美容鍼灸は数年前くらいから日本ではブームとなっていますが、東洋医学・鍼灸の本場中国ではどうなのでしょうか?

 

 

私が中国(北京)に留学していた頃(1995年~)には、中国医学(漢方・鍼灸専門)の病院の中で美容鍼灸は普通に行われていました。

特にブームとかではなく・・・・。

 

中国医学の中で、美容鍼灸はおそらく楊貴妃のいたくらい昔から行われていたのではないでしょうか。

 

そのため、特に美容雑誌やテレビ番組で流行ものとして取り上げられるわけでもなく・・・・。

中国の病院の中には美容鍼灸科があり、そこでは普通に美容鍼灸が行われています。

 

 

 

中国美容鍼灸の大家

 ・美容鍼灸科での研修

 

その当時、北京中医薬大学(中国医学専門の大学)の付属病院で美容鍼灸の研修を受けました。

 

中国の美容鍼灸界では有名な于景玲先生の指導の下、勉強させていただきました。

 

美容鍼灸を受けられる患者様は20代~60代の女性が中心でした。(たまに男性もいましたが)

 

 

 

 

美容鍼灸を受けている方の主な悩みは、

・たるみ(リフトアップ)

・シワ(額、眉間、ほうれい線など)

・くすみ

・にきび、吹き出物

 

 

 

・中国と日本美容鍼灸の融合

 

美容鍼灸を受けているところ

右の女性は美容鍼灸とニキビができやすいため、体質の改善の鍼灸治療を受けています。

 

美顔のツボを中心に美容鍼を行い、あとは体質に合わせた手足などのツボに鍼灸治療をおこなっていきます。

 

当院で行っている美容鍼灸は、中国で学んだ技術と日本人独特の繊細な体質を考慮して行っています。

 

世界三大美女・楊貴妃も受けていた(?)美容鍼灸をぜひとも受けてみたい方、ぜひ当院にご相談ください!

 

 

 → 福岡で美容鍼灸に興味のある方はこちらをご覧ください

 

 

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パーキンソン病の鍼灸治療で体調がいい!

投稿日:2013年07月12日

 パーキンソン病  女性 60代 福岡市

パーキンソン病の鍼灸治療福岡

 

元々首と肩のコリがあったが、1年半前から左手足の振るえ、歩きにくいなどの症状がではじめた。

 

神経内科を受診したところ、「パーキンソン病」と診断される。

 

鍼灸治療は自律神経を整えて、体調を良くするのには効果的と知り、当院を受診されました。

 

現在、週1回の治療を1年弱行っていますが、最初の頃はは「うつ」っぽくなったり、手のこわばりや膝の痛みが出たりもしましたが、現在は体調も悪くなく、顔色も良く、毎日お仕事を頑張っておられます。

 

定期的な鍼灸治療を続けることで、できるだけ良い状態が保てるように治療させて頂いております。

 

→ パーキンソン病の鍼灸治療についてはこちらをご覧ください

 

 

患者様からご感想を頂きましたのでご紹介いたします! 

パーキンソン病の鍼灸福岡

 パーキンソン病の症状が出ていると病院で言われ、病気の進行を食い止める有効な手立てはないものかと探していたら、鍼がいいことを聞いて医針堂にきました。20年前に偏頭痛で苦しんだ時、病院から頂いた薬も効かず途方にくれていた時、鍼で癒された経験があり、鍼に対する恐怖心はなくむしろ信頼感がありました。

 

今は、パーキンソンの治療をしていただいていますが、体調がすぐれない時も鍼をしていただくと体が少し軽くなり手足の動きが楽になります。

これからも定期的に鍼治療を続けたいと思っています。

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ぎっくり腰の予防と治療

投稿日:2013年07月12日

ぎっくり腰って夏の風物詩!?

 

ぎっくり腰治療福岡ぎっくり腰は冬の寒い時期に重いものを持ち上げて「ギクッ!」というイメージがありますが、

実は暑い夏にぎっくり腰をおこす方が意外に多いです。

 

夏の時期に「ぎっくり腰」を起した方の話を聞いてみると。

・「クーラーの効いた部屋でずっとデスクワークをしていた、特に重いものを持っていない」

・「夜、暑くてクーラーをつけっぱなしに寝てたせいか、今朝から腰が重だるい」

という感じで、「クーラー」がぎっくり腰の原因となります。

 

 

魔女の一撃

 

ぎっくり腰治療福岡クーラーがどうしてぎっくり腰の原因となるのでしょうか?

実は クーラーの冷気が体を冷やしすぎることで、血流が悪くなり、筋肉もカチコチになり、その上に長時間の「デスクワーク」などで腰に負担がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

 

夏の救世主「クーラー」が悪魔になっていたのでした。。。 

ちなみにドイツではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と言うそうです。

 

 

夏にぎっくり腰をよく起こす人は以下のことに注意!

 

・直接クーラーの風が当たらないようにする

・寝るときはクーラーのタイマーをいれる

・お風呂につかって、シャワーだけにしない

・冷たいものを食べ過ぎない

などを気をつけましょう!

 

 

ぎっくり腰の鍼灸治療

 

ぎっくり腰の程度によりますが、1回の鍼灸治療でぎっくり腰が治ってしまう場合もあれば、数回治療を行わないとなかなか痛みが取れない場合とあります。

 できるだけ痛みが取れるような鍼灸治療を行っていますが、腰の炎症が強すぎる場合は、そう簡単に痛みは取れてくれません。

しかし、ほおっておけば1週間以上かかる痛みが鍼灸治療をすることで痛む期間を短縮させることができます。

 

 

定期的なケア

 

ぎっくり腰をする方は年に数回繰り返す方がいます。

定期的にケアをして頂いていればぎっくり腰は防げます。また、腰の調子が怪しいと思った時点で鍼灸治療を行っておくと大事にまでいたりません。

この夏、「なんだか腰の調子がおかしいぞ」と思ったら、当院にご相談ください!

 

→ ぎっくり腰の鍼灸治療はこちらをご覧ください

 

 

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逆子が治りました!!34週3日目の逆子のお灸

投稿日:2013年07月11日

逆子ママさん (福岡市 30代)が先ほど来院され、逆子が戻っていたとのご報告を頂きました!

 

福岡逆子のお灸・逆子33週時に逆子のお灸治療

 

30週の検診で逆子と分かり、逆子体操などを行ってきた。

先日(32週)の検診でも逆子が戻っていないと言われ、このまま逆子だったら、帝王切開のできる産婦人科に転院するように言われる。

 

どうにか逆子を治さないととの思いで、当院で「逆子のお灸治療」を受けに来る。(33週目に入った頃)

また、おうちでもセルフお灸を続けていただくようにお願いしました。

 

 

 

 

 

  

逆子のお灸福岡・帝王切開する病院で・・・

 

当院でのお灸治療の翌日、かかりつけの産婦人科で逆子が治っているか検査したが、残念ながら戻っていませんでした。

 

帝王切開の出来る産婦人科に転院が決まり、数日後にとりあえず検査を受けることになった。

 

「帝王切開」の方針となりましたが、とにかくあきらめずにお灸だけはおうちでするようにお願いしておりました。

 

 数日後、転院先の産婦人科にて検診をうけたところ、見事に逆子が戻っており、帝王切開は回避できました!

 

ママさんが頑張ってお灸を続けたおかげで、赤ちゃんが元に戻ったんでしょうね。よかったよかった!

 

出産まで安産のお灸をしたいと本日わざわざ来院していただき、お灸を買って行かれました!

 

 

→ 福岡で逆子のお灸をお探しの方は当鍼灸院にご相談ください!(詳しくはこちらをクリック)

 

 

 

 

ご本人から感想を頂いたのでご紹介します!

 福岡逆子のお灸

 

お腹の張りが減り、赤ちゃんがよくうごくようになりました。

お灸をして4日後、34週3日でそれまで1ヶ月以上治らなかった逆子が治りました。

本当にありがとうございます!!

 

 

 

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逆子のお灸はいつ頃からするといい?

投稿日:2013年07月09日

・逆子のお灸はいつから始める?

 

逆子のお灸は、妊娠30週~34週くらいの逆子ママさんにお灸を行っていますが、

逆子が問題になってくるのは、大体32週くらいからだと思います。

 

そのため、当院で行う逆子のお灸もその頃に問い合わせが多くなります。

しかし、逆子のお灸は逆子が分かった時点で始められたほうがいいです。

 

 

・~30週くらいは逆子でも心配ない!?

 

福岡で逆子のお灸

赤ちゃんは週数を重ねるごとに徐々に大きくなっていき、28週~30週くらいになると産婦人科の先生から「逆子になっていますね」と言われますが、この時期は 逆子になってても、まだ気にしない先生もいます。

 

妊娠30週くらいまでは、おなかの中の赤ちゃんは逆子になっていることが多いのですが、赤ちゃんがまだ小さいことと、羊水もまだ十分にあるため、クルクル回転できる状態。

 

検診の時、たまたま逆子になってただけということもあるようなので、この時期は逆子であってもそこまで気にする必要がないようです。

 

ママさんも「しばらく様子を見てみよう」「ぼちぼち逆子体操でもしようかな」という感じだと思います。

 

 

 

逆子のお灸を福岡で

・32週からの逆子治療

 

逆子と分かって、1週間、2週間と過ぎた頃に妊婦検診で「逆子が直ってないですね」と産婦人科の先生に言われて、焦りだす妊婦さんも多いと思います。

このまま逆子が直らなければ、「帝王切開」になるからです。 

 

32週を過ぎる頃には、赤ちゃんが大きくなっており、羊水も減っているので、自分の力でクルリと回転することが難しくなっていきます。

 

して、気がつくと逆子状態がずっと続いているという感じになります。

次回の検診で逆子が戻ってなかったら「帝王切開のスケジュール・・・」と言われれば、余計に焦ります。

 

この頃に当院の逆子のお灸を受けに来られる方が多くなります。

 

 

・早めは早めのお灸治療

 

当院での逆子のお灸治療では、33週、34週くらいまでは逆子が戻る例は多いです。

しかし、なかには戻らなかった例もあります。

 

福岡逆子のお灸その原因は赤ちゃんの大きさや羊水の量などが関わってくると思います。

そのため、まだ自由にクルクル回れる時期(28~30週)からボチボチと逆子のお灸を始めておかれた方が、33週頃になって「まだ戻ってない!」という精神的なストレスをかかえてから始めるより良いと思います。

 

 

・安産のお灸にもなる

 

逆子のお灸に使うツボは、安産の為のお灸として使われるツボでもあります。

逆子が直った後も出産まで続けておかれると、お産が軽くてよかったという報告を頂いております。

逆子と安産にも効果的な「逆子のお灸」はおススメです。

 

→ 詳しい逆子のお灸についてこちらをご覧ください!

 

 

 

 

 

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坐骨神経痛と梨状筋症候群の予防治療

投稿日:2013年07月08日

坐骨神経痛の鍼灸治療梅雨も明け、今から暑い夏がやってきますね。

夏休みに旅行に出かける人もいらっしゃると思います。

 

当院の患者様でも夏には海外旅行に出かける方が旅行前に、鍼灸治療で体調を整えたり、持病の再発予防のために来られます。

 

そういう方の多くが、腰痛、尻痛、坐骨神経痛など下半身に痛みやしびれなどの持病をもっている方が多いです。

 

長時間の飛行機や車などでの移動の場合はどうしても同じ姿勢で座っておかなければならないため、腰、お尻がガチガチに固くなりやすくなります。

 

腰やお尻にはたくさんの筋肉があり、それらの筋肉の間を坐骨神経などの神経がすり抜けています。

これらの筋肉が固くなって神経を締め付けてしまうと、腰が痛い、お尻が痛い、足が痛いなどの症状が出てきます。

 

いわゆる「坐骨神経痛」や「梨状筋症候群」です。

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群、坐骨神経痛について

梨状筋

 

 

楽しい旅行にするために 

 坐骨神経痛福岡の治療

「坐骨神経痛」になると、座っているのがツライ、歩くのがツライと言われることが多く、折角の旅行が残念なものになりかねません。

 

鍼灸治療にて腰やお尻などのツボに鍼灸治療することで再発予防をされることをおススメします。

 

特に慢性的な「腰痛」、「坐骨神経痛」のある方で、ちょっと身体のことが心配と思っている方は、旅行前に鍼灸治療で体調を整えておくと、旅行が何倍も楽しくなりますよ!

 

また、旅行後に坐骨神経痛など上記症状に悩まされる場合もあります。

その場合も鍼灸治療が効果的ですよ!

 

坐骨神経痛の鍼灸治療はこちら

梨状筋症候群の鍼灸治療はこちら

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 坐骨神経痛, 梨状症候群 | タグ: , ,
頭痛の原因が頭痛薬!?

投稿日:2013年07月04日

 

「頭痛が近頃ひどくなったように感じる」、「頭痛薬の効きが悪くなったように思う」、「毎日頭痛薬を飲んでいる」。こういう方って結構いるように思います。

 

頭痛は様々な原因で起こりますが、特に重篤な病気でない限り、市販の鎮痛薬などで対処される方が多いと思います。

「鎮痛薬を飲むと痛みが軽減するから・・・」とのことでお薬を服用するとおもいますが、頭痛薬を飲みすぎると余計に頭痛がひどくなることがあります。

 

 

頭痛薬が頭痛の原因!?

福岡頭痛の鍼灸治療 

頭痛に効くお薬を飲んでいるのに、頭痛が起こる、そして余計に頭痛がひどくなっている・・・。

このような頭痛を「薬物乱用頭痛」といいます。

 

「緊張型頭痛」や「片頭痛」の人が、日常的に市販の頭痛薬を飲んでいると、頭痛の頻度や程度、持続時間が増していき、慢性的な頭痛に悩まされるようになる方がいます。

 

「薬物乱用頭痛」はお薬を飲みすぎることにより、脳の痛みを感じる中枢が敏感になってしまい、ちょっとした痛みにまで敏感になってしまうことでおこります。

 

そのため、日常的なストレスや疲れ、肩こりなどの刺激でも、毎日のように頭痛や頭重感がおこり、そしてまた頭痛薬を飲むことで、頭痛の悪循環に陥ってしまいます。

 

このような方は要注意です。

  • *頭痛が月に15日以上ある
  • *3ヶ月以上定期的に頭痛薬を服用している
  • *起床時に頭痛がするなど頭痛の頻度や程度が増している
  • *頭痛が起きる前から予防的にお薬を服用している
  • *頭痛薬の効きが悪くなっている

 

心当たりのある方は、頭痛専門のクリニックで相談されてみてはいかがでしょうか。 

 

 

もともとの頭痛の原因と鍼灸治療

 福岡で頭痛の鍼灸治療

薬物乱用頭痛になってしまった方は、元々「緊張型頭痛」、「片頭痛」などが原因だったと思います。

この根本原因を改善していくことは「薬物乱用頭痛」においても、やはり大事になってきます。

 

鍼灸治療では、頭痛の元々原因である「緊張型頭痛」、「片頭痛」などに効果的です。

 

頭から首・肩にかけてのコリをとり、体全体のバランスや自律神経を整えることで症状が緩和していきます。

慢性的な頭痛で悩まされている方は、鍼灸治療を受けてみられてはどうでしょうか?

 

→ 当院の頭痛の鍼灸治療はこちら

 

 

カテゴリー: 頭痛 |

TEL:092-721-0086

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